女性の薄毛や脱毛の原因となっているのが、過剰なカラーリングやパーマ。
カラーリングやパーマは髪や頭皮に大きなダメージとなります。
おしゃれをしたい女心はもちろんわかりますが、カラーリングやパーマはできるだけ避け回数を減らすべきです。
シャンプー後のヘアケアに、ほとんどの女性はリンスやコンディショナーを使用していると思います。
シャンプーをして、綺麗すっきりした頭皮にリンスやコンディショナーを付着してしまうと、毛穴に成分が浸透してしまい頭皮や毛を育てる組織に傷がつくことがあります。
リンスやコンディショナーの使いすぎや間違った使い方が女性の薄毛や抜け毛の原因にもなります。
リンスやコンディショナーなどは極力頭皮にはつけないで毛先につける程度にしましょう。
もちろん、すすぎは充分行ってください。
シャンプーをした後は髪の毛の水分をすばやくタオルドライして取り除きましょう。
髪の毛が濡れている状態はとてもデリケートです。
自然乾燥は、頭皮の冷えにつながり血行が悪くなってしまい、薄毛や抜け毛の要因となります。
ドライヤーで乾かすことで、デリケートな髪を少しでもダメージから守りましょう。
ドライヤーは直接長時間同じ箇所に温風をかけないように髪と頭皮を短時間で乾かしましょう。
育毛を促進するため、シャンプーはお風呂につかってからにしましょう。
シャワーだけでは体が温まらず、全身の血行はもちろん、頭皮も血行が良くなりません。お風呂のお湯につかることで全身の血行、そして頭皮の血行も良くなると同時に毛穴が開くことで毛穴の皮脂と汚れが取れやすくなる効果もあります。
お風呂に入る前と後に水分を補給することを忘れずに行いましょう。
体内の水分が不足すると血液の流れが悪くなり、いわゆるドロドロの血液の状態になって逆に血行が悪くなってしまいます。
お風呂につかってシャンプーをし、血行を良くして育毛に心がけ、薄毛や抜け毛の対策をしましょう。